エアコン内部のカビ対策をする
冷房または除湿運転をしたあと、室内機に水分が残った状態のままだとカビ菌や細菌の繁殖の原因になります。
加熱除菌は、室内機内部の熱交換器(アルミフィン)を加熱し、除菌します。冷房・除湿運転停止後にご使用ください。
※本機能は、においや汚れを除去するものではありません。また、動作環境によって効果が低下する場合があります。

<加熱除菌と内部クリーンについて>
加熱除菌は熱交換器のカビ菌・細菌を除去します。内部クリーンはエアコン内部のカビ菌・細菌の繁殖を抑制します。
効果的なカビ・細菌対策をするには、内部クリーンを設定し、3 日に1 回は加熱除菌を行ってください。
(内部クリーン設定中に加熱除菌を行う場合は、運転停止後に自動で始まる内部クリーン運転を停止してから行ってください。)
※加熱除菌のみでも効果はあります。また、内部クリーンだけ行っている場合は、カビ菌・細菌の繁殖を抑制しますが、発生したカビ菌・細菌を除去する効果はありません。
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禁止
- 加熱除菌運転中は、本体のクリーンランプ(黄)が消灯するまで、電源プラグを抜いたりブレーカーを切ったりしない。
故障の原因になります。
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まず、知っておいてください |
- 加熱除菌は送風運転と短い暖房運転を約 35~70 分間行うので、お部屋の温度・湿度が上昇します。
運転が終わるまで、お部屋に人がいない状態でご使用することをおすすめします。
- 加熱除菌を行う頻度の目安:3 日に 1 回 ※ 動作環境によっては、効果が低下する場合があります。
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詳しい機能の働きを知りたい方はこちら
- 停止中に
を押す
本体のクリーンランプ(黄)が点灯し、加熱除菌が始まります。
▶本体表示部

▶加熱除菌を途中でやめるときは、 を押します。
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詳しい機能の働き |
<在不在予測> 「ノクリアアプリ」を使って、加熱除菌を自動で行う設定にできます。(→ 在不在予測)
加熱除菌について |
- 加熱除菌は、内部クリーンの効果を含みます。
- 加熱除菌は約 35 ~ 70 分間運転したあとに自動的に停止します。
加熱除菌が終わると、本体のクリーンランプ(黄)が消灯します。
- エアコンが故障するのを防ぐため、お部屋や屋外の状況によっては、加熱除菌を中止して内部クリーンを約 100 分間行うことがあります。
- みまもり機能設定中、加熱除菌は設定できません。
- 室内機の熱交換器がホコリで汚れてくると、加熱除菌運転中、風がにおうことがあります。(→ 点検整備 )
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