GRANTOWN
AI音声コミュニケーションシステム GRANTOWN
住民からの電話によるお問い合わせ業務をAIエージェントが担うことで自治体受電業務の効率化を実現すると共に、発災時にも変わらず運用することができ、災害/防災情報を住民/庁内関係部局へそれぞれ情報共有する事ができるSaaS型ソリューションです。
開発背景
次にあげる課題の解決が不可欠と考えGRANTOWNを開発いたしました。
- 自治体業務の中でも時間的拘束割合が大きい受電業務は発災時にも同様に担当部局への負荷が高くなっています。
- 利用者のITリテラシーによって情報格差が起こり得る状況が発生しています。
現状
- 平常時も発災時も玉石混交の電話入電がある
- ITリテラシーによって情報格差が発生している
理想の状態
- 一般対応はAIが受け、緊急度が高いものから専念する
- ITリテラシーに左右されずに情報取得が可能になる
導入環境
GRANTOWNはクラウドを利用したSaaS型サービスで自治体既存設備(電話交換機(PBX)や執務PCなど)を更新/改修およびサーバー構築や専用端末等の設備投資をする必要が無く容易に導入することが可能です。
GRANTOWNを起点にした防災VISION
GRANTOWNを活用してITリテラシーが不十分な利用者であっても必要な情報にアクセスが可能になります。
また防災情報を住民が自ら“取得する”=自助/共助へのマインドセットの転換にも寄与できると考えています。