お手入れのしかたと時期の目安

お願い
  • ホコリが落下することがあるので、下に新聞紙などを敷いてからお手入れしてください。
  • 部品に無理な力を加えてはずしたり、開いたりしないでください。
  • 40℃以上の温水は使わないでください。
  • 台所用中性洗剤(液体)以外は使わないでください。
  • タワシなど固いものでこすらないでください。
  • ドライヤーなどの熱風で乾かさないでください。
  • 水かぬるま湯で洗ったあとは完全に乾かしてください。

禁止

  • お客様自身で室内機内部の洗浄をしない、また消臭剤や除菌剤などの各種スプレー類を吹きかけない。
    市販の洗浄剤や消臭剤などを使用すると、
    ・電気部品やモーターにかかり、故障や発煙・発火の原因
    ・樹脂部品にかかり、破損や劣化による水もれの原因
    ・熱交換器にかかり、冷媒ガスもれによる、冷えない・暖まらないなどの故障の原因

必ず実行

  • エアコン内部の洗浄には専門技術が必要なため、お買い上げの販売店または当社コールセンターに相談する。
    ご自身で行うと故障や感電、火災の原因

プラグを抜く

  • お手入れをするときは必ず運転を停止し、電源プラグを抜く。
    内部でファンが高速回転しているので、けがの原因

禁止

  • エアコンの操作やお手入れのときは不安定な台に乗らない。
    転倒などによるけがの原因

必ず実行

  • 通常のお手入れとは別に点検整備を行う。
    点検整備を行わないと、室内機内部が汚れて除湿水の排水経路を詰まらせ、室内機からの水もれの原因

  • 吸込グリルの取り付けは確実に行う。
    取り付けに不備があると、吸込グリルが落下し、けがの原因

接触禁止

  • エアフィルターを取りはずしたときに内部の熱交換器(アルミフィン)に触らない。
    手を切る原因

エアフィルター

お手入れの目安:2週間に1回

  1. ホコリを掃除機で吸い取るか、水洗いします。


  2. 水洗いのあとは日陰でよく乾かします。


吸込グリル

お手入れの目安:汚れが気になったら

  1. 水洗いをするか、水かぬるま湯を含ませた柔らかい布でふきます。
  2. 柔らかい布でからぶきします。


本体・上下風向板・パワーディフューザー

お手入れの目安:汚れが気になったら

  1. 水かぬるま湯を含ませた柔らかい布でふきます。
  2. 柔らかい布でからぶきします。