女性活躍推進法に基づく行動計画と先期の実績

ゼネラルでは、多様な人材がその能力を最大限発揮し、チャレンジできる環境整備の一環として、女性活躍推進法に基づく行動計画を更新いたしました。

引き続き、女性管理職・リーダー層の育成や、育児と仕事の両立支援を含む施策を通じて、性別を問わず誰もが中長期的にキャリアを築ける職場づくりを目指し、計画に沿って取り組みを進めてまいります。

第3期行動計画(計画期間: 2026年4月1日~2031年3月31日)の内容

数値目標

  • リーダー層(L 等級)に占める女性従業員の割合を15%以上(2026 年1 月時点女性比率) とする。
  • エンゲージメントサーベイの「インクルージョン」に関わるスコアを77%(注1) とする。

    注1:2025年度実施エンゲージメントサーベイにおける「インクルージョン」スコアのグローバルベンチマーク数値

  • 男性の正規雇用従業員の配偶者出産休暇取得率を100%、育児休職取得率を70%以上、育児休職取得期間を平均42日以上とする。

取組1:
「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン」に関する組織風土の改善・浸透

2026年4月~
女性活躍推進ワーキンググループを通じて、各職場の現場の声をもとに、DE&I に関する組織風土の改善と検討

取組2:
女性管理職候補やリーダー候補育成を目的とした研修・施策を実施

2026年7月~
ロールモデルとなる先輩社員と若手との交流イベントの検討・実施
2026年10月~
リーダー・管理職層の女性が在籍する職場の好事例を社内共有するための施策の検討・実施

取組3:
男女ともに育児休職を取得しやすい環境を整備

2026年4月~
育児と仕事の両立に関する制度周知・意向確認の継続
2026年4月~
就職活動中の採用説明会時の、家庭と仕事の両立を実現する現行制度説明・実績紹介

※上記施策を計画期間中に継続実施することで、数値目標の達成を目指す。


第2期行動計画(計画期間: 2021年4月1日~2026年3月31日)に基づく実績

数値目標

<目標1>

2026年度までに、新任管理職、リーダー層(L等級)に女性従業員を合計15名以上 新規昇格させる。
【実績】
2026年度までに計20名が新規昇格

<目標2>

  1. 育児休職又は配偶者出産休暇を取得した男性従業員の割合を 100%とする。
  2. 正規雇用従業員の男性の育児休職取得率を 70%以上とする。
  3. 正規雇用従業員の男性の育児休職の平均取得期間を 6 週間(42 日間)以上とする。

【実績】

  1. 92.8%(未達)
  2. 79.5%(達成)
  3. 平均 90 日(達成)