沿革(当社のあゆみ)

成長の軌跡

このページでは、私たちが歩んできた歴史と
未来へとつながる節目をご紹介します。

1936

挑戦のはじまり(創業)

1924年、八尾敬次郎の志と挑戦から、当社の歴史は始まりました。
1936年には「株式会社八欧商店」を設立し、蓄音機、レコード及び
楽器類の仕入・販売を開始。
その視線はいつも世界へ。未来を見つめた挑戦が、今へとつながっています。

1930-1940年代

モノづくりの原点

広がるラジオの可能性に挑むため自社開発の道を選択、1938年にはラジオ受信機の製造を開始して、新たな第一歩を踏み出しました。
モノづくりへの情熱と誠実さは、1946年に誕生した「ゼネラル」ブランドと共に、今も私たちのDNAとして息づいています。

1950年代

快適を人々の元へ

技術を磨き可能性を広げて、家電領域への挑戦を始めました。
テレビ・冷蔵庫・洗濯機などの家電で家庭に新しい快適を届け、消防無線やタクシー無線などの通信機器で街や地域を支える。
暮らしに笑顔と快適を届けることが、我々の目標となりました。

1960年代

空調への挑戦

1960年に当社初のウィンド形クーラーを発売、1964年には量産を開始、1969年には独自送風機構の開発など、現在に続く空調機事業の礎はこのころから始まっています。
また、1962年の地下水を利用した水冷式クーラー発売など、新技術導入へのチャレンジも当社の伝統として息づいています。

1970年代

グローバルへ飛躍

国内では家電製品や消防・防災機器などが順調に成長を続ける中、1971年に中東のクウェートへクーラーの輸出を開始、1973年に台湾企業との技術供与契約締結、1976年にアメリカ、1977年にオーストラリアとドイツに子会社を設立するなど、この頃にグローバル展開を加速し今に至ります。

1980-2020年代

エアコンの革新

1989年に業界初「1 / f ゆらぎ」機能搭載、1992年に革新的なラムダ形熱交換器搭載、2003年に世界初のフィルター自動清掃機能搭載、2013年に2種類の気流のデュアルブラスター搭載など、その技術力で数々の「世界初」「業界初」エアコンを開発、モノづくりで大切な人や家族の快適を支え守り続けています。

2026

新たなる挑戦

創業以来受け継がれてきた挑戦への想い、変わらず胸に宿るモノづくりへの情熱、歴史と共に積み上げてきた信頼、我々の財産を未来へとつなげ、これからも人々の笑顔を守り続けるとの決意を込めて、創業90周年となる2026年1月、社名を「株式会社ゼネラル」にあらためました。

技術をつなぎ、未来を創る

創業から続く技術力と挑戦の精神を胸に、私たちはお客様の快適を大切にしながら歩んできました。

日々の暮らしや環境への配慮を大切に、よりよい生活の実現に取り組むため、

私たちはこれからも、Air Conditionerを作ることからLife Conditionerを創造していきます。

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